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人間は誰しも自分一人で生きているのではありません。自分を支えてくれる家族や友人など周りの方へ、感謝の気持ちを持ちましょう。亡き方へは、生前の面影を偲んで心を込めて手を合わせ、感謝の気持ちを捧げましょう。「お亡くなりになった方を供養する」ということは、亡き方を想い出して悲しみ、敬う心を以て弔うということです。「敬う心を以て弔う」といっても難しく考える必要はありません。亡くなった大切な方を想い、その方について話をしたり、手を合わせるだけでも供養となります。亡き方へ、自分の想う心と功徳(くどく・善い行いを積むことによって得られた結果)を回向(えこう・回し向けること)し、ご冥福をお祈りしましょう。 回向供養(お亡くなりになった方へのご供養)は、毎日9時から16時まで随時執り行っております。 他の方と合同では執り行いませんので、お電話か申込フォームにて事前にご連絡を頂きますようお願い致しております。 お布施(ご供養料)は三千円からとなっております。(もちろん、三千円以下でも結構です。) なお、「永代供養」の詳細については直接お電話でお問い合わせください。 |
お亡くなりになった方を想い、弔う「ご供養」 一周忌・三回忌などの「法事年忌法要(ほうじねんきほうよう)」(下に年回表があります) この世に生んであげることのできなかった赤ちゃんを慰める「水子供養」 ご先祖様へ感謝の気持ちを捧げる「先祖供養」 お墓の代わりにお位牌を作り、当山で永代に供養する「永代供養(えいたいくよう)」 |
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